診療受付時間について

  • 平日 8:15~16:30(午前診療の受付は11:30迄です)
  • 土曜 8:15~11:30
  • 眼科の受付は、月曜15時迄、水・金曜は16時迄です。
  • 整形外科の、午後の診療については、新患及び予約のみとなります。
  • 耳鼻咽喉科の、補聴器外来(月曜午後)は予約制となります。

外来担当医表はこちら

※外来担当表は、都合により変更になる場合がございます。 ご了承下さい。

当院の診療科について

総合内科

医師紹介

大熊 利之

おおくま としゆき

  • 出身大学

    広島大学医学部 平成9年卒

  • 専門分野

    総合診療、一般外科、消化器疾患

  • 専門医、所属学会等

    医学博士、日本外科学会 専門医・認定医、日本消化器外科学会 指導医・専門医・消化器がん外科治療認定医、日本臨床外科学会、日本褥瘡学会、日本がん治療認定医機構 がん治療認定医、緩和ケア研修会修了

木村 文彦

きむら ふみひこ

  • 出身大学

    川崎医科大学 平成7年卒

  • 専門分野

    救急医療、総合診療、外傷診療、航空医療

  • 専門医、所属学会等

    日本救急医学会 専門医、日本臨床救急医学会、日本内科学会、日本外傷学会、日本航空医療学会、日本集中治療学会

二口 稔

ふたくち みのる

  • 出身大学

    高知医科大学 昭和60年卒

  • 専門分野

    循環器内科、回復期リハビリテーション病棟専従医

  • 専門医、所属学会等

    日本内科学会、日本循環器学会、日本スポーツ協会:スポーツドクター(テニス)、日本医師会:産業医

禿 陽一

かむろ よういち

  • 出身大学

    熊本大学医学部 昭和50年(1975年)卒

  • 専門分野

    一般内科、消化器内科、回復期リハビリテーション病棟専従医

  • 専門医、所属学会等

    日本消化器内視鏡学会 専門医、日本内科学会 認定医

中島 洋

なかしま ひろし

  • 出身大学

    福岡大学 平成2年卒

  • 専門医、所属学会等

    医学博士、日本リハビリテーション医学会 「回復期リハビリテーション病棟専従医師研修会【アドバンスコース】」修了、日本リハビリテーション医学会 「がんリハビリテーション研修会」修了

松尾 孝一

まつお こういち

  • 出身大学

    熊本大学 平成3年卒

  • 専門分野

    麻酔科領域、ペインクリニック領域、人工呼吸管理領域

  • 専門医、所属学会等

    日本麻酔科学会

消化器内科

概要

当科が対象とする臓器は、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)や肝臓、胆のう、膵臓です。消化器病全般(消化管のがんや炎症、慢性肝炎や肝硬変、膵炎、胆石・胆のう炎、肝・胆・膵のがんなど)を専門とする内科です。

次のような症状の方は是非、御相談ください。消化器系の臓器に原因となる病気があるかもしれません。

症状例

お腹が痛い、胸やけがする・ゲップが出やすい、食欲がない、血便が出る・黒い便がでる、下痢が続く、皮膚や目が黄色くなった、便が白っぽい、からだがだるい・熱がある、お腹がムカムカする・食欲がない、食べ物が飲み込みにくい・つかえる、吐き気・嘔吐がある、胃がもたれる、便秘が続く、体重が減っている、尿が褐色である、お腹が張ってきた

当院における肝疾患診療の取り組みについて

特色

  • 鎮静剤を使用することで、苦痛の少ない内視鏡検査(経口消化管内視鏡、大腸内視鏡)を行っております。
  • 食道・胃・大腸の早期がんや良性ポリープに対する内視鏡的な治療を積極的に行っております。
    [ポリープ切除(ポリペクトミー)、粘膜切除(EMR)、粘膜下層剥離術(ESD)]
  • 消化管出血(吐血・下血)に対しては、内視鏡的な止血術を行います。
  • 総胆管結石に対する内視鏡的な検査・治療を行っております。
    (内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)、乳頭括約筋切開術(EST)、乳頭バルーン拡張術(EPBD)など)
  • 肝臓の腫瘍に対する正確な診断を行うことができます。
    (造影超音波検査、CT検査、MRI検査、経皮的腫瘍生検など)
  • 肝がんに対する内科的治療を積極的に行っております。
    (ラジオ波焼灼療法(PRFA)、エタノール注入療法(PEIT)、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、肝動注化学療法(HAIC)、分子標的治療薬など)
  • B型肝炎/C型肝炎に対する経口抗ウイルス療法を行っております。
  • 非代償性肝硬変に起因する難治性腹水に対する治療を行っております。
    (栄養療法、薬物療法(利尿薬)、腹水穿刺ドレナージ、腹水濾過濃縮再静注法(CART)、腹腔静脈シャント(デンバーシャント)造設術)

医師紹介

副院長

住江 修治

すみえ しゅうじ

  • 出身大学

    久留米大学医学部 平成9年卒

  • 専門分野

    肝臓疾患全般、肝腫瘍の診断・治療、消化器全般

  • 専門医、所属学会等

    日本内科学会 認定医、日本肝臓学会 専門医・指導医、日本消化器病学会 専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会 専門医、日本超音波医学会

住江 博明

すみえ ひろあき

  • 出身大学

    久留米大学医学部 平成11年卒

  • 専門分野

    消化器疾患全般、早期消化管腫瘍の診断、治療

  • 専門医、所属学会等

    日本内科学会 認定医、日本肝臓学会 専門医、日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医、日本消化器病学会 専門医

則松 宏

のりまつ ひろし

  • 出身大学

    久留米大学医学部 平成20年卒

  • 専門分野

    消化器全般

  • 専門医、所属学会等

    日本内科学会、日本肝臓学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会

小林 和貴

こばやし かずき

  • 出身大学

    九州大学 令和2年卒

  • 専門分野

    消化器内科

代謝内科

概要

代謝内科では、糖尿病をはじめとする多種多様な代謝・内分泌関連疾患について診断およびその治療を行っております。

代表的な疾患としては、糖尿病(1型、2型、その他の原因を含む)、内分泌疾患、脂質異常症、高尿酸血症などがあり、特に内分泌疾患としては甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)、視床下部下垂体疾患(クッシング病、下垂体腫瘍など)、副腎疾患(原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング症候群など)を診察しています。

当科では、これら慢性疾患をもつ患者様の治療に寄り添いながら、合併症の発症予防さらには健康寿命の延伸に努めていきたいと思います。

特色

個別により良い治療が行えるよう、多職種でサポートしていきます。

呼吸器内科

概要

呼吸器内科は、呼吸器疾患に対する専門的な医療を行っています。必要に応じ外科、放射線科と綿密な連携のもとに診療を進めています。また、他の内科領域、各領域の専門の先生が在籍されていますので、情報交換を密にし、全身的に管理することを基本としています。

介護施設からの入院の場合は、呼吸器疾患の検査・治療を始めると同時にリハビリスタッフが退院後の生活にスムーズに移行できるように指導援助しています。

また、救急疾患治療後の転院の場合も、呼吸器専門治療を継続しながらリハビリを進めることができます。

特色

  • 肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、職場健診等で異常を指摘された方の二次検診などに対応しています。原発性肺がんに関しては、画像検査等で精査加療が必要と判断した場合、高度専門病院へ速やかにご紹介する方針としています。
    外来診療は月・火・金曜は午前中(受付:9時~11時30分)、水曜は非常勤医師にて午前中(受付:9時~11時30分)、午後(受付:13時30分~16時30分)に行っていますが、救急対応についてはこの限りではありません。
  • 入院後は原疾患の治療を行いながら、退院に向け必要に応じリハビリを行います。

気管支喘息

血液検査・胸部画像検査、肺機能検査等を行い、必要に応じ吸入薬を処方し対応します。吸入薬で喘息のコントロールがつかない場合は、内服薬や点滴、状態によっては入院加療を行います。

咳嗽

咳の原因はさまざまで、急性上気道炎(いわゆる「風邪」)後の咳、咳喘息、アトピー咳嗽、気管支拡張症、肺結核、肺がんなどの疾患が挙げられます。問診および診察、種々の検査を行いながら病態を把握し、診断・治療を行っています。

原発性肺がん

当院では肺がんが疑われる患者さんに対し、血液検査・胸部画像検査(レントゲン・CT)、喀痰検査を行っています。結果によっては熊本赤十字病院・熊本大学病院などの高度専門病院へご紹介し精査加療を依頼しています。

医師紹介

横山 晃子

よこやま あきこ

  • 出身大学

    鹿児島大学医学部 平成19年卒

  • 専門分野

    呼吸器内科

  • 専門医、所属学会等

    日本内科学会認定内科医、総合内科専門医、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本医師会認定産業医

呼吸器外科

概要

呼吸器外科で主に扱う疾患は、肺癌、気胸、縦隔腫瘍等です.手術が必要な場合.当院で安全に行えると判断したら当院外科、熊本大学病院呼吸器外科と連携し当院で行います.また、合併症等がありより高度な管理が必要であれば、それが可能な病院に紹介します

特色

  • 肺癌が疑わる場合、気管支鏡検査で組織を採取し診断を確定します。気管支鏡検査で組織を採取するのが難しい病変に対しては、熊本大学病院画像診断・治療科に依頼し、CTガイド下生検を行います。術後の進行度(ステージ)によっては、補助化学療法(抗がん剤治療)も行います。
  • 気胸に関しては、必要であれば可能な限り早く手術を行い、早期社会復帰を目指します。

医師紹介

白石 健治

しらいし けんじ

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成5年卒

  • 専門分野

    所属学会等

  • 専門医、所属学会等

    日本外科学会(専門医)、日本胸部外科学会、日本呼吸器外科学会(専門医)、日本癌学会、緩和ケア研修会終了、臨床研修指導医、JATECプロバイダー

循環器内科

概要

主に心臓や血管の病気の診断・治療を専門としています。具体的には、心不全、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)、心筋症、心臓弁膜症(大動脈弁狭窄症など)、先天性心疾患(心房中隔欠損症など)、不整脈(心房細動など)、末梢動脈疾患です。また、それらの原因となりうる高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の診断・治療も行なっています。

特色

循環器疾患は、病気が急変する可能性があります。よって、胸の痛み、息苦しさ、むくみ、動悸などの症状が心臓や血管の異常から起こっているかの診断及び治療に力を入れています。また、地域の基幹病院との連携が大切なため、当院では必要に応じて熊本赤十字病院、熊本大学病院などの高次医療機関との連携を積極的に行なっています。

医師紹介

岩﨑 智子

いわさき ともこ

  • 出身大学

    佐賀医科大学 平成15年卒

  • 専門分野

    循環器内科 全般

  • 専門医、所属学会等

    日本循環器学会 循環器専門医、日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医、日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士

血液内科

概要

血液内科は、血液中を流れている白血球、赤血球、血小板などの異常を治療するところです。

当院は、非常勤医師で、週1回と月1回土曜日の診療を行っております。

受診の際は、ご相談いただけると幸いです。

神経内科

概要

脳血管障害(脳梗塞、一過性脳虚血発作など)、神経難病(パーキンソン病および症候群、脊髄小脳変性症、重症筋無力症など)などの脳や神経領域の疾患を対象とする診療科です。

入院診療では、他の医療機関で急性期治療を経た患者の回復期リハビリテーションを主に行い、早期の家庭・社会復帰を目指します。

外来では、頭痛、めまい、しびれなどを中心に脳神経疾患全般を対象に診察を行い、必要に応じて高度医療機関へ紹介する場合もございます。X線CT、MRI・MRA、頸部血管エコー、経胸壁心エコーなどの検査が、外来、入院を問わず施行できます。

認定

日本神経学会 教育施設

医師紹介

病院長

有馬 寿之

ありま としゆき

  • 出身大学

    九州大学医学部 平成5年卒

  • 専門分野

    神経内科全般

  • 専門医、所属学会等

    熊本大学医学部 臨床教授、日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本神経学会 神経内科専門医・指導医、身体障害者福祉法指定医、難病指定医

米村 公伸

よねむら きみのぶ

  • 出身大学

    長崎大学医学部 平成6年卒

  • 専門分野

    神経内科全般

  • 専門医、所属学会等

    日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本神経学会 神経内科専門医・指導医、日本脳卒中学会 脳卒中専門医・評議員、難病指定医

菅 智宏

すが ともひろ

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成14年卒

  • 専門分野

    神経内科全般

  • 専門医、所属学会等

    医学博士、日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本神経学会 神経内科専門医・指導医、日本脳卒中学会 脳卒中専門医、身体障害者福祉法指定医、難病指定医

西 晋輔

にし しんすけ

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成16年卒

  • 専門分野

    神経内科全般

  • 専門医、所属学会等

    日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本神経学会、身体障害者福祉法指定医、難病指定医

永松 秀一

ながまつ しゅういち

  • 出身大学

    高知大学医学部 平成29年卒

  • 専門分野

    神絳内科全般

  • 専門医、所属学会等

    日本内科学会、日本神経学会、難病指定医

脳卒中内科

概要

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)による死亡は激減してきています。しかし、脳卒中の入院受療率は、がんの1.5倍、心臓病の3.5倍にのぼります。さらに、寝たきりや認知症の原因の第1位を占める疾患です。脳卒中は発症すると、命が助かっても運動麻痺、感覚障害、失語、嚥下障害などの後遺症が残り、生活の質が障害されてしまうことが多い疾患です。

当院では脳卒中を予防するために、起こされた方は再発を予防するように、高血圧、糖尿病、脂質異常症、不整脈、喫煙等のリスクを是正・管理していきます。リスクをお持ちの方や気になる方はご相談ください。

医師紹介

定永 史子

さだなが ふみこ

  • 出身大学

    九州大学医学部 平成5年卒

  • 専門分野

    脳卒中 リハビリテーション

  • 専門医、所属学会等

    医学博士、日本脳卒中学会 専門医、日本リハビリテーション科専門医、日本内科学会 認定医、日本脳循環代謝学会 評議員、身体障害者福祉法 指定医、難病指定医

脳神経外科

概要

主に頭部外傷、脳血管障害(脳動脈瘤)、脳腫瘍、脊椎脊髄疾患(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症)の診断と治療を行なっています。脳血管障害に関しては、本院神経内科、脳卒中内科と連携診療を行なっています。

特色

基幹病院(熊本大学附属病院、熊本赤十字病院、国立熊本医療センター、済生会熊本病院、熊本中央病院、熊本市民病院)の脳神経外科と病診連携を行っており、術後のリハビリなどにも対応しています。

医師紹介

合志 清隆

こうし きよたか

  • 出身大学

    産業医科大学医学部 昭和59年卒

  • 専門分野

    脳神経外科一般

  • 専門医、所属学会等

    日本脳神経外科学会、久留米大学医学部 客員教授、Frontiers in Physiology, Associate Editor

白石 昭司

しらいし しょうじ

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成5年卒

  • 専門分野

    脳神経外科全般 脊椎・脊髄疾患

  • 専門医、所属学会等

    日本脳神経外科学会 専門医、日本脳卒中学会、日本脊髄外科学会、日本脊椎・脊髄神経手術手技学会

外科

概要

昨今、医療に対しては、疾患の複雑化のために高い専門性が要求されてはいますが、一方では医師不足などによる医療環境の変化により、多臓器にわたる総合的な診療も要求されるようになりました。

当科では、胸腹部の消化器全般を中心に、乳腺・甲状腺疾患等も含めて広い範囲で診療できる体制を整えています。診療は、虫垂炎、胆石症や鼠径ヘルニアなどの良性疾患、消化管及び肝胆膵領域の悪性腫瘍、緊急手術を要する急性腹症、痔核の治療を中心に行なっています。

手術以外では、乳癌検診、救急医療、がんに対する全身及び局所の化学療法、緩和医療に対して積極的に取り組んでいます。

特色

  • がん治療に対しては、科学的根拠を重視し、根治性を追及しながらも生活の質を保つため、可能な症例には鏡視下手術を積極的に行なっています。
  • 鼠径ヘルニアの手術に対しては、再発率を”0”に近づけるため、腹腔鏡下ヘルニア手術(TAPP法、TEP法)を中心に行なっています。
  • 痔核の手術は病態や程度あるいは希望に応じて、ALTA注射療法、PPH手術や結紮切除術などを選択して行なっています。
  • がんに対する全身化学療法は、最新のデータに基づいた治療法を選択して行なっています。
  • がん治療中の患者さんの身体的、精神的つらさを支援するための緩和医療も積極的に取り組んでいます。
  • 経口栄養の摂取が困難な方への胃瘻造設や交換、ケアなどを行なっています。

医師紹介

兼田 博

かねだ ひろし

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成2年卒

  • 専門医、所属学会等

    日本外科学会(指導医 専門医 認定医)、日本消化器外科学会(指導医 専門医 消化器がん外科治療認定医)、日本臨床外科学会(評議員)、日本大腸肛門病学会、日本乳癌学会、日本内視鏡外科学会、日本がん治療学会、日本静脈径腸栄養学会、日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)、検診マンモグラフィー認定読影医、NST医師教育セミナー修了、緩和ケア研修会修了、臨床研修指導医

古橋 聡

ふるはし さとし

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成15年卒

  • 専門分野

    消化器外科、一般外科

  • 専門医、所属学会等

    日本外科学会(専門医)、日本消化器外科学会(指導医 専門医 消化器がん外科治療認定医)、日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)、日本消化器病学会(専門医)、検診マンモグラフィー認定読影医、緩和ケア研修会修了、臨床研修指導医、がんのリハビリテーション研修会修了、難病指定医、看護師特定行為研修指導講習会修了、嚥下機能評価研修会修了、医師少数区域経験認定医、医学博士、日本内視鏡外科学会、日本臨床外科学会

杉原 栄孝

すぎはら ひでたか

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成19年卒

  • 専門医、所属学会等

    日本外科学会 専門医、日本消化器外科学会 専門医、日本がん治療認定医機構 認定医

整形外科

概要

西日本病院の整形外科は、主に高齢者の骨折や、筋肉の損傷、手や足の外傷などを治療しています。

当院では手術だけでなく、保存療法にも力を入れており、リハビリテーションも積極的に行なっております。薬物療法、運動療法、装具療法をはじめとする保存療法の可能性を常に考慮しながら治療にあたり、新しい治療法にも取り組んでいます。

特色

  • 急性期から回復期・療養にいたるまで、一つの病院で一貫して治療継続できます。
  • 近隣の急性期総合病院・整形外科医院との協力のもと、地域の患者さんに早期の社会復帰が可能となるように治療にあたっております。
  • 整形外科医として、3名(骨粗鬆症・手外科・リウマチ)が各医師の専門性を生かし高度で先進的な医療を行なっております。
  • また、レントゲン・CT検査はもとより、最新の3テスラMRI装置を導入しております。テスラとは静磁場強度のことで、装置の磁石の強さを表しています。3テスラMRIは、従来の1.5テスラMRIに比べ2倍の静磁場強度を有することになります。そのため、従来の装置に比べてより小さな病変を見つけることができるほか、より詳しく病変部分を検査することができます。MRI検査は予約制ですが、早ければ当日、または数日以内に検査が可能です。
  • さらに、骨密度測定についてもDiscoveryAというX線骨密度測定装置を導入しており、骨量測定が高速、正確にできます。予約なく検査時間:5分程度で測定できますので、お気軽に検査に来ていただけたら幸いです。

医師紹介

副院長

住吉 康之

すみよし やすゆき

  • 出身大学

    産業医科大学医学部 平成10年卒

  • 専門分野

    一般整形外科 骨粗鬆症

  • 専門医、所属学会等

    日本整形外科学会認定専門医

理事長

末永 英慈

すえなが えいじ

  • 出身大学

    久留米大学医学部 平成8年卒

  • 専門分野

    整形外科

  • 専門医、所属学会等

    整形外科専門医、日整会認定リウマチ医、日整会認定運動器リハビリテーション医、日整会認定スポーツ医、日整会認定脊椎脊髄病医、日本リハビリテーション医学会 認定臨床医、リハビリテーション科専門医・指導医、リウマチ専門医・指導医

髙田 真一

たかた まさかず

  • 出身大学

    産業医科大学医学部 平成11年卒

  • 専門分野

    一般整形外科 手外科

  • 専門医、所属学会等

    整形外科専門医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会、日本手外科学会、日本骨折治療学会、日本肘関節学会、日本リウマチ学会、西日本整形・災害外科学会

甲斐 裕基

かい ゆうき

  • 出身大学

    熊本大学 平成26年卒

  • 専門分野

    一般整形外科

  • 専門医、所属学会等

    日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定リハビリテーション医、日本整形外科学会認定スポーツ医

リハビリテーション科

概要

リハビリテーション医学とは、運動、認知、嚥下、排泄を中心とした生体機能及び個人の生活機能に焦点をあて、チームでアプローチする分野です。

当院では運動療法、温熱療法、装具療法、作業療法、言語療法、嚥下訓練療法などを用いて障害をもつ患者様の治療を行なうだけでなく、心理的な向上、生活の再建、社会への参加を図り、生活の質を高めることを目的としています。また、後遺症に対する訓練だけでなく、手術など障害発生のリスクが高い場合に、リスクの改善を図り、障害を予防します。

急性期から地域生活期まで、的確な予測と早期介入により、障害の予防・最小化を図るよう取り組んでいます。

総合リハビリテーション部

皮膚科

概要

皮膚科は文字通り、皮膚に生じる病気を扱う専門科です。

湿疹、アトピー性皮膚炎、白癬(水虫)など一般的な皮膚疾患の診察を行っています。

当院は週3回の非常勤医師による診察を行っております。

病状によりお受けできない疾患もありますため、事前にご相談いただけると幸いです。

眼科

概要

眼疾患全般の診察を行なっています。当院は急性期から回復期まで幅広い疾患に対応しており、外来患者様だけでなく、全身疾患で入院治療中やリハビリ中、透析中の患者様の眼疾患も数多く診察しています。各診療科の適切な管理の下で眼科手術や治療を行い、社会復帰へ向けた視機能回復を目指しています。

当院では白内障手術を主として行っており、その他翼状片、眼瞼疾患(麦粒腫や霰粒腫切開など)に対する手術を施行しています。

外来ではレーザー治療(糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症・網膜裂孔・急性緑内障予防)やYAGレーザー治療(後発白内障)、ドライアイ治療(涙点プラグ)、抗VEGF薬硝子体注射(加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫)、眼鏡・コンタクト処方なども行なっています。

眼のことでお困りの方はいつでもご相談ください。

基本的に毎日外来を行っていますが、火曜午後と木曜午後は手術日のため休診となります。土曜日の外来は大学病院医師の診察で第2、第4土曜の午前中のみとなります。

特色

  • 白内障手術は入院手術を基本にしています。片眼手術の場合1泊2日~2泊3日程度、両眼手術の場合3泊4日~1週間程度の入院(短縮可能)です。
  • 第2、第4土曜日午前中の外来は、大学病院医師の診察があります。
  • 月曜午後の荒金医師の診察は予約患者様のみ(特殊検査・治療・レーザー治療など)となります。

医師紹介

荒金 和佳子

あらかね わかこ

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成元年卒

  • 専門分野

    眼科一般

  • 専門医、所属学会等

    日本眼科学会専門医

川野 由紀美

かわの ゆきみ

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成3年卒

  • 専門分野

    眼科一般

  • 専門医、所属学会等

    日本眼科学会専門医

泌尿器科

概要

泌尿器科では常勤医師1名(中神)と非常勤医師1名で外来診療を行なっている以外に、血液浄化部門を担当しており、毎日2クールの血液透析やそれに関連する手術・検査を行い、入院が必要な患者さんも積極的に受け入れています。

特色

  • 近年増加中の前立腺癌については、各種画像診断に加えて、1泊2日での前立腺生検を行い診断を確定し、最新のエビデンスをもとに患者さんへの詳しい説明を行い、納得のいく治療を選んでいただけるよう、心がけております。その他前立腺肥大症や表在性膀胱腫瘍に対する内視鏡手術を得意としております。
  • また、高齢化社会を迎え、頻尿・排尿困難など誰もが避けて通れないおしっこの問題に対し、積極的に患者さんの生活実態に踏み込んで解決を目指す丁寧な診療を心がけております。
  • 一方、血液浄化部門においては、通常の血液透析(月~土、午前午後2クール制)に加えて、各診療科と連携して血液吸着・血漿交換・腹水濃縮ろ過再静注(CART)なども積極的に行なっています。
  • また、透析患者さんにとっての命綱でもあるブラッドアクセス作成・経皮的血管拡張術(シャントPTA)・長期血管内留置カテーテル設置などにも取り組み、満足いく成績を上げています。

医師紹介

副院長

中神 正巳

なかがみ まさみ

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成3年卒

  • 専門分野

    泌尿器科内視鏡手術 血液浄化療法

  • 専門医、所属学会等

    日本泌尿器科学会専門医、日本透析医医学会

耳鼻咽喉科

お知らせ

当科では新型コロナウイルス院内感染対策を行った上で手術・入院受け入れを行っています。

ご不明な点ご質問等ございましたら、当科を受診頂くかお電話でお問い合わせください。

概要

耳、鼻腔、副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭、頚部などの診断治療を行います。また、突発性難聴、顔面神経麻痺、頭頸部感染症(扁桃炎など)、めまいなどの入院加療を行っています。

月曜から木曜日の午前中に一般外来を行っております。

第2・第4週の土曜日の午前中にも一般外来を行っております。

月曜日午後から補聴器外来を行っております。

※一般外来の予約は不要ですが、補聴器外来は予約が必要です。

特色

  • 午後に予約制の特殊外来を行っております。
  • 補聴器外来 (月曜午後):補聴器のフィッティング、購入後の聴力フォロー、補聴器の点検を行います。
  • その他、睡眠時無呼吸症候群について、終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)による診断、CPAP(持続陽圧呼吸療法)を用いた治療を行います。
  • 副鼻腔炎に対する内視鏡下鼻副鼻腔手術、扁桃炎に対する扁桃摘出術、声帯ポリープ等に対する音声改善手術、喉頭の腫瘍性病変に対する喉頭直達鏡による生検・診断等を行っております。上記手術は全身麻酔のもと、入院にて対応しております。

医師紹介

植田 寛之

うえだ ひろゆき

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成28年卒

  • 専門医、所属学会等

    日本耳鼻咽喉科学会 専門医、耳鼻咽喉科臨床学会、日本頭頸部癌学会、日本気管食道科学会

放射線科

概要

当院、放射線科(画像診断科)では、各種画像検査を担当する診療放射線技師とともに、画像検査、診断を通して、各診療科担当医に、適切な画像情報、診断を提供し、患者様方の診療内容が向上するよう心掛けております。

画像診断としては、主にCT(コンピューター断層画像)、MRI(磁気共鳴画像)を担当しており、2022年度は、年間で、CT:5375件、MRI:1597件の検査、診断を行っており、そのうち、近隣の開業医の先生方からのご紹介で、CT:68件、MRI:63件の検査、診断を行いました。

現在、熊本大学放射線診断学分野の各専門医にも協力を頂いており、質の高い画像検査、画像診断を目指しています。

特色

当院では、新型のMRI装置(3ステラ-MRI)を導入しており、従来の1.5T-MRIに比べて、脳動脈瘤の検出などの脳神経領域,、脊椎・関節などの整形外科領域において、鮮明な画像を得ることができ、より正確な診断を得ることができるようになりました。耳鼻科、神経内科領域では、めまい、難聴の検査としても高分解能MRIを積極的に施行しており、小さな脳神経腫瘍(聴神経腫瘍)を発見し、治療、経過観察などにつなげています。

開業医の先生方からは、主に耳鼻科領域、整形外科領域でご紹介を頂いていますが、現在、検査スケジュールを調整することにより、ほぼご希望の日程で検査予約ができている状態です。必要な検査の選択、申し込みには、各診療科の先生方の判断が必要ですので、気になる症状のある方は、当院各科外来、または、専門医の先生方への受診をお願い致します。

医師紹介

石井 章彦

いしい あきひこ

  • 出身大学

    大分医科大学医学部 平成5年卒

  • 専門分野

    画像診断

  • 専門医、所属学会等

    日本医学放射線学会 放射線診断専門医、日本専門医機構認定放射線科専門医、肺がんCT健診認定機構 肺がんCT健診認定医、日本乳がん検診制度管理中央機構 健診マンモグラフィ読影認定医、日本医学放射線学会、日本磁気共鳴医学会、日本核医学会

歯科

概要

当院歯科は「入院患者さんの歯科治療、病棟での口腔衛生管理(いわゆる口腔ケア)」を中心としておりますが、通院患者さんの一般的なむし歯、歯周病や義歯の治療も行っております。

糖尿病と歯周病、誤嚥性肺炎など、歯科が関わる全身疾患が多くみられます。これらの患者さんに歯科治療を提供することにより、歯や口だけでなく、全身の疾患の治療やケアにも貢献したいと考えております。

当院で対応が困難な場合は、口腔外科など専門医療機関に紹介を行います。

特色

  • 国内にある病院のなかで、歯科のある病院は少ないのが現状です。
  • 当院ではケアミックス病院における歯科として「病院を無歯科医村にしない」、「医療介護福祉の連携の中で、口のことや歯科だけが取り残されない」ために、歯科治療や口腔衛生管理(いわゆる口腔ケア)を中心に、院内外の多職種と連携し、口腔健康管理に取り組んでおります。

医師紹介

羽生 真也

はぶ しんや

  • 出身大学

    福岡歯科大学 平成11年卒
    福岡歯科大学大学院 平成17年卒

  • 専門分野

    高齢者歯科 有病者歯科

  • 専門医、所属学会等

    日本老年歯科医学会 専門医指導医、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士、日本認知症ケア学会 認知症ケア専門士、日本補綴歯科学会、日本臨床栄養代謝学会、博士(歯学)

麻酔科

概要

多くの手術には、痛みと大きなストレスを伴います。麻酔は、手術を受ける患者さんを手術の痛みと不安から解放し、様々なストレスから体を守るために行われます。

同時に、手術中の安全を確保することも麻酔科医に求められます。

麻酔は大きく分けて全身麻酔と局所麻酔(下半身麻酔など)に分類されますが、いずれも麻酔薬の影響により血圧・脈拍などの循環が不安定になります。さらに、全身麻酔では効果が全身に及び呼吸が一時的に止まるため、人工呼吸や気道確保も必要となってきます。麻酔科医は、手術にかかわる麻酔管理ばかりでなく、手術中、患者さんの全身状態を良好に維持・管理するために細心の注意を払って診療を行っていきます。

より安全な麻酔管理を目指すため、麻酔の前段階から患者さんの問題点を把握し、麻酔前の十分な説明により、患者さんの不安を軽減することも麻酔科の重要な役割です。

特色

  • 当院では、外科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、脳神経外科の手術が行われており、これら手術の麻酔管理を麻酔科が行います。また、内科系診療科の手術・処置を麻酔科管理のもと手術室で行うこともあります。
  • 腹腔鏡手術に代表される新しい術式や、緊急手術(主に腹部外科、整形外科領域)にも対応できるよう麻酔科としても努めており、現在、麻酔科専門医2名体制で24時間対応しています。
  • また、術前の患者さんの問題点を十分把握し、手術・麻酔関連合併症を予防できるよう、毎週金曜日に翌週予定されている全ての麻酔科管理症例に関して全科合同症例カンファレンスを行い、患者情報を共有し、必要に応じて関連各科にコンサルトを依頼しています。
  • 術後は各科主治医と連携し、術後疼痛管理をはじめとしたより良い周術期管理を提供できるよう術後回診を行っています。

医師紹介

古閑 匡

こが ただし

  • 出身大学

    熊本大学医学部 平成5年卒

  • 専門分野

    麻酔全般

  • 専門医、所属学会等

    厚生労働省麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科認定医、日本麻酔科学会麻酔科指導医、日本専門医機構麻酔科専門医、日本麻酔科学会、日本臨床麻酔学会、日本静脈麻酔学会

久保田 富美代

くぼた ふみよ

  • 出身大学

    宮崎大学医学部 平成5年卒

  • 専門分野

    臨床麻酔一般

  • 専門医、所属学会等

    厚生労働省許可麻酔科標榜医、日本麻酔科学会認定医、日本専門医機構麻酔科専門医、日本麻酔科学会、日本臨床麻酔学会